住宅ローン完済による抵当権抹消登記

目次

抵当権抹消登記についてお困りではありませんか?

抵当権抹消を依頼するメリット

[check]忙しくて自分で手続する時間がない

[check]ミスなく書類を作れるか不安

[check]自分でやり始めたものの、やっぱり難しかった

[check]面倒なので最初から専門家にお任せしたい

住宅ローン完済後の抵当権抹消登記は、ぐんじ司法書士事務所にお任せください。

司法書士歴10年以上の経験豊富な司法書士が安心・安全・リーズナブルに抵当権抹消登記手続きを行います。

ファイナンシャルプランナーの資格も保有しておりますので、ご希望でしたら、住宅ローンを完済後のライフプランニング(生活設計)についてご相談していただくことも可能です。

誰もが気軽に相談できる司法書士事務所でありたいという想いがあり、初回相談は無料です。お気軽にお問合せください。

抵当権抹消について

住宅ローンを完済すると不動産に付いている抵当権という担保権を抹消する手続きをしなければなりません。

具体的には抵当権抹消の不動産登記申請書を作成・捺印し、添付書類とともに管轄法務局で登記申請する必要があります。

住宅ローンを完済したからといって、法務局が自動的に抵当権を抹消してくれることはありませんし、銀行は抵当権抹消登記に必要な書類を発行するだけで、登記手続きを代行してくれることはありません。
※銀行は提携の司法書士を紹介してくれることはあります。

抵当権抹消登記は、いつまでに申請しなければならないという期限はありませんが、書類を紛失してしまったり、銀行が合併してしまったりすると手続きが複雑になることもあります。

そのため、住宅ローン完済後すみやかに登記申請したほうがよいと思います。

抵当権抹消登記を司法書士に依頼すべきか

簡単に結論をいいますと、時間にかなり余裕があり、少しでも費用を抑えたいのであれば法務局の登記相談コーナー等を利用して自分で申請する。仕事で忙しかったり、手続きが面倒であったりするのであれば司法書士を活用すべきです。

抵当権抹消登記手続きを自分だけでしようとすると、法務局に相談したり、書籍やインターネットで調べたりする必要があり、さらに申請した後もミスがあれば管轄の法務局(平日 8:30から17:15までが業務取扱時間です。)まで行って補正する必要があります。
実際、依頼していただいた方のなかには、一度は自分で抵当権抹消登記の手続きをしようと思ったが、途中でどのようにしたらよいのかわからなくなったので、結局、司法書士に依頼することになったケースもあります。

例えば、登記記録の住所と現住所が異なる場合は抵当権抹消登記申請の前に所有権登記名義人住所変更登記が必要です。

さらに所有権登記名義人住所変更登記には住民票等を添付しますが、住所を転々としている場合や昔の住民票が廃棄されている場合は別途、上申書や権利証等を用意しなければいけないことがあります。
他にも抵当権者(銀行等の金融機関)が合併等を行っている場合は、抵当権抹消登記の前に抵当権移転登記を申請しなければいけないこともあります。

インターネット上では自分で簡単に出来るという記事もありますが、このサイトを見ていただいているお客様の抵当権抹消登記が簡単にできるとは限りません。

相談

自分で抵当権抹消登記をすることにより、司法書士費用がかからないというメリットもありますので、最終的には手間・時間と司法書士報酬のバランスをどのように考えるかだと思います。

自分で抵当権抹消登記を申請するためには、おそらく以下のような時間がかかります。

(1)管轄の法務局の住所や道順等を調べる時間
(2)法務局までの往復の移動時間。
(3)法務局の登記相談コーナーを利用して、申請書の作り方や添付書類についての質問する時間。
(4)住民票等が必要なのであれば、市役所やサービスセンターで取得する時間。
(5)申請書を作成したり、収入印紙を貼ったり、申請書と添付書類を組んだりする時間。
(6)登記申請後、ミスがあった場合にもう一度法務局に行き補正する時間。

初めて抵当権抹消登記を申請されるのであれば、それなりの時間がかかると思います。もちろん、一般の方でも法務局に相談すれば出来るような事案はあります。
※一般の方では、かなり難しいのではないかという事案もあります。

抵当権抹消登記は、相続や売買等の他の登記手続きに比べるとリーズナブルな価格設定になっている司法書士事務所が多いと思いますので、依頼するハードルもそこまで高くはないと思います。ポジショントークに聞こえるかもしれませんが、少しでも書類作成に不安でしたり、手続きが面倒だと感じられたり、忙しかったりするのであれば、最初から司法書士に依頼されたほうがよいと思います。

もし、ご自身で抵当権抹消登記を申請したいという方は、上記にも記載しましたが管轄の法務局に登記相談コーナーがあります(事前予約制のところもありますのでご注意ください。)ので、ご利用ください。

団体信用生命保険を利用して住宅ローンを完済した場合

不動産の所有者であり住宅ローンの債務者でもあった方が亡くなられた場合、団体信用生命保険(通称:団信)の保険金を利用して残りの住宅ローンを返済する場合があります。
そのような場合、前提として相続による不動産の名義変更(相続登記)を行う必要がありますので注意が必要です。

当事務所では相続登記の手続きも多数取り扱っておりますので、お気軽にお問合せください。

抵当権抹消登記の手続きの流れ

抵当権抹消登記の流れは以下のようになります。書類が全て揃っている場合は約1週間、住民票等を取り寄せる場合は2週間から3週間ほどで登記完了となります。

※期間はあくまでも目安です。予めご了承ください。

1 抵当権抹消登記の相談予約

2 抵当権抹消に関する登記相談とお見積もりの提示

3 正式な依頼後に業務開始

4 該当不動産を調査(弊所がインターネット上で登記情報を取得)

5 不動産登記申請書等の作成後、委任状に署名捺印

6 管轄法務局に不動産登記申請書等の提出や登録免許税の納付

7 法務局の審査が終了

8 登記完了後の登記事項証明書を請求・取得

9 完了書類を納品(業務終了)

抵当権抹消登記等に関する費用

司法書士に抵当権抹消登記を依頼する場合、【司法書士報酬】と【登録免許税等の実費】をお支払していただく必要がございます。

抵当権抹消登記 
【司法書士報酬】金9,000円(税抜)
【登録免許税】不動産の個数×金1,000円

※以下の住所・氏名変更登記は不要な場合があります。

住所・氏名変更登記(住宅ローン契約時の住所または氏名が現在と異なる場合)
【司法書士報酬】金9,000円(税抜)
【登録免許税】不動産の個数×金1,000円

【抵当権抹消登記等に関する追加費用】

郵送料・不動産調査費用等金335円から金2,500円程度(例:登記情報 1通335円)
住民票等の取寄せ1通金1,500円(税抜)と実費(例:住民票 金300円等)
不動産が多数の場合不動産が5つを超える場合◆1つあたり金5,000円(税抜)
住所の連続性を証明できない場合金10,000円(税抜)

※ほとんどのお客様には該当いたしませんが、裁判が必要な特殊で複雑な事案の場合、関係資料を確認後、見積書を作成いたします。

抵当権抹消登記に関する合計費用の目安

合計費用の目安 約10,000円から金25,000円(住所変更登記を含む)程度

※事例により異なります。電話をいただければ、概算をお伝えできると思いますので、お気軽にお問合せください。

【報酬事例】
一般的な分譲マンションの場合(抵当権1本・住所変更なし)

司法書士報酬金9,000円(税抜)
登録免許税金2,000円
不動産調査費用(登記情報の取得)金335円
登記完成後の謄本金500円
交通費・郵送料金1,020円(法務局往復分のみ)

◆ 合計   金12,857円
※12,837円のうち3,857円は司法書士に依頼しなくても必要になる費用です。

お客様の声

松原市:70歳

ご依頼内容:不動産登記(抵当権抹消)

満足度:大変良かった

コメント:
「メールとお電話で、スムーズにお手続きをさせて頂くことができました。
初めての依頼でしたが、とても安心してお任せすることができました。
御礼申し上げます。」

豊中市:41歳

ご依頼内容:不動産登記(抵当権抹消)

満足度:大変良かった

コメント:
親切丁寧に対応していただけました。料金も明瞭です。今後、また何かあればお願しようと思います。今回はどうもありがとうございました。

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抵当権抹消登記に関するQ&A

ぐんじ司法書士事務所に相談するにはどうすればよいでしょうか?

【ご回答】
1 抵当権抹消登記の相談はすべて事前予約制とさせていただいております。
まずはお電話をお願い致します(電話番号:0120-816-216)。

2 お電話をいただきましたら「ホームページを見まして、抵当権抹消登記の相談予約を取りたいのですが」とおっしゃってください。

3 司法書士との相談日の調整をさせていただきます。持参していただく必要書類等は電話でお知らせいたします。持参していただく必要書類等については「抵当権抹消登記に関するQ&A」にも記載しております。

抵当権抹消を依頼する場合、何を用意すればよいですか?

用意していただく書類
◇ 銀行等からお預かりした資料一式
◇ 本人確認資料(免許証など)
◇ 認め印

住宅ローンの完済手続きの際、銀行等から抵当権抹消に関する資料をお預かりしたと思われますので、その資料一式をお持ちいただければ、当事務所で抵当権抹消登記に必要な書類関係を選別させていただきます。

このほか、お客様の本人確認資料(免許証など)と認め印をお持ちくださいますようお願い致します。

遠方のお客様や正確に必要書類を知りたいというお客様には別途、内容を確認の上、持参・郵送していただく書類などをお伝えしております。

【参考】
抵当権抹消登記に必要な書類は基本的に以下のとおりです。
※事案により異なりますので予めご了承ください。
◇ 登記済証または登記識別情報
(抵当権設定契約証書に朱色で登記済みという印影があるものが登記済証です。登記識別情報はA4の薄緑の紙でタイトルに登記識別情報と記載があります。)
◇ 登記原因証明情報
(解除証書、放棄証書、弁済証書等のタイトルがついた書類、抵当権設定契約証書に解除する旨のゴム印と押印がされている場合もあります。)
◇ 代表者事項証明書コピー
(履歴事項全部証明書や現在事項一部証明書が必要な場合があります。)
◇ 銀行等の委任状
◇ 認め印

お金はいつ用意すればよいでしょうか?

【ご回答】
費用が確定したタイミングでお支払いをお願いいたします。
抵当権抹消登記に関する費用が確定した時点で費用をお知らせいたします。初回相談時にはお金を用意していただく必要はございません。
初回相談は無料です。初回相談時にはほぼ確定した金額はお伝えできると思います。

登記申請手続き時に登録免許税(不動産の個数に対して1,000円)という税金を納付する必要がございますので、登記申請前にはお支払いをお願いいたします。
お支払方法につきましては柔軟に対応致しますので、お気軽にご相談ください。

手続きが終了するのにどれくらい期間がかかりますか?

【ご回答】
必要書類や委任状が全て用意されている場合、抵当権抹消登記は通常1週間から2週間程度で手続きが完了します。
法務局の審査に時間がかかってしまう場合や、不足書類がある場合は収集するために時間がかかってしまう場合がありますので、予めご了承ください。

法務局に何回行かないといけないのでしょうか?

【ご回答】
司法書士に抵当権抹消登記を依頼された場合は、お客様が法務局に行くことはありません。
司法書士に依頼しない場合も郵送申請が可能ですので、必ずしも法務局に行く必要はありませんが、質問する場合や申請した後の補正手続が必要な場合には、法務局に行かなければいけない場合があります。

参考:法務局の管轄(大阪)

大阪法務局(本局)大阪市(中央区,旭区,城東区,鶴見区,浪速区,西成区)
大阪法務局 北出張所大阪市(都島区,福島区,此花区,西区,港区,大正区,西淀川区,東淀川区,淀川区,北区)
大阪法務局 天王寺出張所大阪市(天王寺区,生野区,東成区,東住吉区,阿倍野区,住之江区,平野区,住吉区)
大阪法務局 池田出張所池田市,豊中市,箕面市,豊能郡(豊能町,能勢町)
大阪法務局 枚方出張所枚方市,寝屋川市,交野市
大阪法務局 守口出張所守口市,門真市
大阪法務局 北大阪支局吹田市,高槻市,茨木市,摂津市,三島郡島本町
大阪法務局 東大阪支局東大阪市,大東市,四條畷市,八尾市,柏原市
大阪法務局 堺支局堺市,松原市,高石市,大阪狭山市
大阪法務局 富田林支局富田林市,河内長野市,羽曳野市,藤井寺市,南河内郡(太子町,河南町,千早赤阪村)
大阪法務局 岸和田支局岸和田市,泉大津市,貝塚市,泉佐野市,和泉市,泉南市,阪南市,泉北郡忠岡町,泉南郡(熊取町,田尻町,岬町)

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【電話番号】
0120-816-216
【営業時間】
平日 朝10:00から夜8:00まで

※時間外の場合、メールをご利用下さいませ。
※土日祝、早朝、夜間の相談可能です。(完全予約制)

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