相談料・着手金0円。個人再生は弊所にお任せください。

このようなことでお悩みではございませんか?

[check]「借金生活から抜け出したい。」

[check]「借金を何とかしたいが、どうすればいいかわからない。」

[check]「住宅ローンの支払いが苦しい。」

[check]「自宅や車を手放さずに、借金を整理したい。」

弊所では敷居の低い司法書士事務所でありたい、法律トラブルで泣き寝入りしてほしくないという想いから初回相談料は無料です。

支払い困難

着手金も0円ですので、初期費用はなく依頼することが可能です。

費用は原則分割払いです。正式依頼後は債権者による取り立てがストップしますので、これまで支払に充てていた金額の一部で生活に支障がない金額を分割支払金額として話し合いで決定します。

無料出張相談も実施しておりますので、お気軽にご相談ください。

個人再生とは

個人再生とは、借金の支払いが困難な場合に、裁判所に申し立てをすることによって借金を最大90パーセントカットしてもらい、圧縮してもらった借金を3年(最大5年)で分割払いしていくという手続きです。

個人再生手続きの「住宅資金特別条項」という制度を利用すれば、住宅ローンを支払いながら、住宅ローン以外の借金だけを圧縮してもらい、マイホームを残しながら、借金を整理することができる場合があります。

個人再生のメリット・デメリット

メリット

◆借金を最大90パーセントカットできる場合がある。
◆マイホームを処分せずに住宅ローン以外の借金を整理することができる場合がある。
◆車や保険などの財産を処分しなくてよい。
◆職業制限がない。
自己破産にはある)
◆借金の理由は不問。
自己破産の場合、ギャンブル等によって借金が増えてしまった場合に、自己破産を裁判所が認めてくれない場合があります。)

デメリット

安定した収入が必要
◆官報に掲載される
◆信用情報に登録される
◆手続き費用が比較的高い

個人再生を利用した場合の成功事例

【事例 1】
・消費者金融やクレジット会社の借金が金450万円残っている場合

「借金450万円が100万円まで圧縮します。」
個人再生手続を利用すると借金が金100万円に圧縮(約78パーセントカット)します。月々の支払は約28,000円となり、支払い期間は3年で終了します。

【事例 2】
・住宅ローンの他に、借金が800万円残っている場合

「住宅ローンは従来通りで、借金が160万円まで圧縮します。」
個人再生手続きを利用すると住宅ローンは従来通り支払を続けていき、他の借金は金160万円に圧縮(80パーセントカット)します。月々の支払は約45,000円となり、支払い期間は3年で終了します。

最低弁済額表

※財産を保有している場合等、事例通りに借金が圧縮しないこともあります。

個人再生を利用する方とは

[check]住宅ローン以外の借金があり、何とかマイホームは処分せずに借金を整理したい場合

[check]車や保険などの処分したくない財産がある場合

[check]任意整理では、月々の返済原資を確保できない場合

[check]自己破産はしたくないがこのままでは支払えない場合

[check]ギャンブルや浪費が原因で借金が増えてしまい、裁判所が自己破産を認めてくれない可能性がある場合

個人再生を利用する場合

個人再生手続きの流れ

1 借金の初回無料法律相談
2 委任契約を締結
3 借金を調査
4 家計の状況確認
5 面談のより方針確定
6 必要書類収集
7 裁判所に申し立て書類提出
8 手続開始決定(ここからは裁判所での手続スタート)
9 債権届出期間
10 異議申述期間
11 再生計画案提出
12 書面決議または意見聴取決定
13 認可決定
14 認可決定の確定
15 借金の支払いスタート

個人再生の手続き費用について

個人再生手続きには以下の報酬と実費が必要です。

※費用は分割払いが可能です。
分割する回数については、家計収支の状況等を考慮して柔軟に対応致します。

報酬

◆金240,000円(税別)

※5社以上の場合、1社10,000円(税別)の追加報酬が必要です。

※住宅ローン特則を利用する場合
金50,000円の追加報酬が生じます。

※過払い金が発生した場合
別途、過払い金請求に関する報酬が生じます。
【過払い金請求はこちらをクリック】

実費

◆金30,000円前後
(裁判所に納める収入印紙代、予納金、切手代)

※管轄する裁判所により若干異なります。
個人再生委員が選任する場合、別途実費が必要です。

弊所が選ばれる理由

当事務所が選ばれる理由

遠方にお住いの方へ(出張訪問相談)

出張訪問相談

「仕事が忙しくて相談に行きにくい。」

「遠方のため相談に行きにくい。」

「小さな子供がいるので遠方まで外出できない。」

「体調が良くないので遠方まで外出できない。」

「近くに司法書士・弁護士の事務所が少ないので相談しにくい(相談したが断られた)。」

このような方のために、出張訪問相談を無料で実施しております。ご自宅だけではなく指定の場所で相談を実施することも可能です。
出張料金は発生致しませんので、ご安心ください。

※出張訪問の対応地域は大阪の梅田から電車等の公共交通機関を利用して約1時間30分程度までを想定しております。
※相談後に正式依頼した場合は報酬が当然発生致します。

守秘義務を遵守します!

守秘義務

当事務所では、職務上知り得た情報を第三者には洩らしません。

法律でも司法書士は業務上取り扱った事件について知ることができた秘密を他に漏らしてはならないことになっております(司法書士法第24条)。

たとえ親族であっても,ご本人の承諾なしに情報を開示することはありませんのでご安心下さい。

ご依頼後に関係書類を郵送する場合、事務所の名前が入った封筒を利用せずに茶封筒に個人名を記載して送付することも可能ですし、郵便局留め(受け取りたい郵便局の窓口で郵便物等を受け取ることができるサービス)を行うことも可能です。

出張相談や打ち合わせの際もご希望であればご依頼者様の地元以外での出張相談や打ち合わせが可能です。

任意売却を決断する前に注意していただくこと

任意売却をする前に

住宅ローンの支払いが苦しくなった時に不動産屋に相談すると任意売却を提案されることがあります。

もちろん、任意売却が適当であるという事例もたくさんありますが、個人再生手続きについて精通している不動産屋は多くないと感じます。もし、不動産屋に相談した際、個人再生のことを一切教えてくれなかった場合には任意売却が本当に最適な解決方法なのかを冷静に検討していただきたいと思います。

実際、任意売却後に借金相談に来られた方が個人再生手続きを利用していれば、自宅を手放さずに済んだケースがありました。周辺にはファミリータイプの賃貸が少なく、住宅ローンよりも高い家賃を支払わなければならないケースもありました。

ちなみに法律家の中には自己破産しか勧めない事務所もありますので、個人再生を取り扱っている専門家に相談される方がよいと思います。

個人再生に関する質問コーナー

「アルバイトやパートタイマーでも個人再生は使えるの?」
「会社に内緒で個人再生できますか?」

といった疑問に司法書士がわかりやすくお答え致します。

※下記の画像をクリックすると質問コーナーに移動します。

個人再生 質問コーナー

掲載されていない質問等がございましたら、「電話番号 0120-816-216」またはメール等でお気軽にお問合せください。

個人再生のことなら、お気軽にご相談ください。

【電話番号】
0120-816-216
【営業時間】
朝10:00から夜8:00まで

※時間外の場合、メールをご利用下さいませ。
※土日祝、早朝、夜間の相談可能です。(完全予約制)

受付

「ホームページをみて電話しました。個人再生のことで相談したいことがあるんですが」とお気軽にお電話ください。