商号(会社名)

株式会社の商号(会社の名前)には日本文字、ローマ字等、法務大臣の指定する文字等が使用できます。

【商号に用いることができる符号】
(1)ローマ字(大文字及び小文字)
(2)アラビヤ数字
(3)「&」(アンパサンド)、「’」(アポストロフィー)、「,」(コンマ)、「-」(ハイフン)、「.」(ピリオド)、「・」(中点)

※(3)の符号は,字句(日本文字を含む。)を区切る際の符号として使用する場合に限り用いることができます。したがって,商号の先頭又は末尾に用いることはできません。ただし,「.」(ピリオド)については,その直前にローマ字を用いた場合に省略を表すものとして商号の末尾に用いることもできます。
※なお,ローマ字を用いて複数の単語を表記する場合に限り,当該単語の間を区切るために空白(スペース)を用いることもできます。

会社法施行後においては類似商号規制(※)が撤廃されましたが、不正競争防止法による差し止め請求や賠償請求のリスクがあるので、類似商号の調査は避けることができないといえます。

※類似商号規制:会社設立等において同一市区町村で同一事業を営む場合、既存の商号と同じ、もしくは類似の商号は登録できないという規制。


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