後見制度支援預金の開始(平成31年1月4日から)

大阪府信用金庫協会によると平成31年1月4日(金)から大阪府下の7つの信用金庫において後見制度支援預金の取扱いが開始いするとのことです。

後見制度支援預金とは、財産管理を行う成年後見制度を利用する中で、日常生活で必要のない預金は家庭裁判所の指示書がない限り、出金できないようにして、判断能力が低下したご本人の財産を保護する制度です。

これまでも後見制度支援信託という同じような制度がありましたが、信託銀行等の一部の金融機関に限定されていました。

今回は大阪信用金庫、大阪厚生信用金庫、大阪シティ信用金庫、大阪商工信用金庫、永和信用金庫、北おおさか信用金庫、枚方信用金庫(順不同)が後見制度支援預金の取扱いが開始します。

【大阪府信用金庫協会:大阪府内7信用金庫の「後見制度支援預金」取扱い開始について】
http://www.osaka-shinkin.co.jp/pdf/news/20181225_news