相続放棄の流れ

相続放棄の相談予約

1 相続放棄の相談はすべて事前予約制とさせていただいております。
まずはお電話をお願い致します(電話番号:0120-816-216)。

2 お電話をいただきましたら「ホームページを見まして、相続放棄の相談予約を取りたいのですが」とおっしゃってください。

3 司法書士との相談日の調整をさせていただきます。持参していただく必要書類等は電話でお知らせいたします。

相続放棄の初回無料相談

相談スペース

相続関係、財産関係のヒアリング、相続放棄の手続きの流れ、相続放棄の費用、委任契約の確認等を行います。

委任契約を締結

司法書士が家庭裁判所に提出する相続放棄申述書の作成に関する委任状に署名捺印していただきます。
本人確認資料として、免許証や保険証等の原本確認とコピーを保管させていただきます。

戸籍謄本等の収集及び裁判所提出書類の作成

※司法書士に戸籍謄本等の取得代行を依頼することができます。

相続放棄申述書に署名押印

申述書(事例によっては上申書も確認)に間違えが無いかどうかを確認していただいた後、署名押印をしていただきます。

家庭裁判所に申述書と添付書類を提出

亡くなられた方の住所地を管轄している家庭裁判所に申述書等を提出いたします。

照会書の回答

サンプル1照会書

サンプル2照会書

※司法書士が照会書の回答方法についてアドバイスいたします。

※家庭裁判所から照会書が送られてこない場合もあります。

※添付画像はサンプルです。事例や家庭裁判所によって内容が異なります。

相続放棄の申述の受理・不受理の決定

サンプル相続放棄受理通知書

家庭裁判所から普通郵便で申述人の住所に届きます。

銀行や市役所等の債権者にコピーを送付・送信する必要があります。後々、債権者が現れる可能性もありますので、大切に保管してください。

紛失してしまった等の場合は「相続放棄申述受理証明書」を家庭裁判所で発行してもらう必要があります。

※画像はサンプルです。

業務終了

債権者からの督促を受けている場合は、相続放棄受理通知書のコピーを送付いたします。
今後、別の債権者等からの督促等があった場合には、相続放棄受理通知書のコピーを送付することになりますので、大切に保管してください。

仮に紛失されてしまった場合には家庭裁判所で相続放棄受理証明書を発行してもらうことも可能です。

連絡先を知っている次順位の相続人がいる場合、相続放棄をした旨を連絡する場合があります。

相続放棄の必要書類

事例により異なりますが、基本的には以下の書類を提出する必要があります。

相続放棄申述人が配偶者又は子の場合】

1 被相続人(亡くなられた方)の住民票除票又は戸籍附票

2 申述人(放棄する方)の戸籍謄本

3 被相続人(亡くなられた方)の死亡の記載のある戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本

※2と3を兼ねている場合は1通で足ります。

【注意】
上記以外の場合は、被相続人の出生から死亡までを証明する戸籍、除籍、改製原戸籍等を収集する必要がある等、かなり時間がかかる可能性や複雑になる可能性がありますので、専門家への依頼をおすすめしております。

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